笹生のパタヤ調整コース
笹生は二度の全米女子オープンチャンピオンになった。
全米女子オープン二度優勝の最少年齢記録も挙げた。
メジャータイトル二度優勝の日本人は笹生だけである。
昨年の1月と2月はパタヤ40日をしていた。
2月の初旬だったと思うが、
お世話になっているパタヤカントリーで笹生優花さんに会った。
優花ちゃんを真ん中に妻との三人写真も撮ってもらった。
麦わら帽子にサインしてもらい握手もした。
一緒に笹生プロとプレーしたマリサパパに教えて貰ったが、
飛ぶ!アイアン上手い!グッドスイング!パッティングが上手く、
私達には難しすぎる長すぎるブラックティプレーを、
イージーだと言われたと苦笑いしていた…
今年も調整コースとして選ばれて一週間滞在した。
パタヤは女性プロのシーズンオフの練習と調整コースになっている。
何人かの女性プロ達に巡り会ったが、
印象に残ったのは、
プロ資格を取ったばかりの吉田優利さんである。
他に三人いたのだが、
皆さんきちんと挨拶してくれたのだが、
その時は誰が誰やら分からなく自信がないので書けないが、
同年プロ試験合格のお嬢さん達だったと思う。
吉田優利さんはティショット後にそばに降りて来て。
黒いマスクを外しての挨拶だったのでよく覚えている。
御両親も立派な人だと推察出来るし、
JLPGAはしっかりした組織になっていると感じた。
日本人初のメジャーチャンピオン樋口さんの教育が功を奏したと思う。
それに比べてと言いたくないが、
男子の方は疑いたくなる。
ゴルフが上手ければだけを教えてきたのではないだろうか…
その傲慢が日本のゴルフを衰退化させた事に気付いているのだろうか?
少なくともプロ上がりが組織を作ろうとしてはいけない。
JGTOとPGAはJGAと協議して解体再編成が必要だろう…
先ずはキャンサー除去から始めなければならない。

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