連戦三日目の相手は失意の73歳
帯広往復ゴルフは運転➕お酒!と年寄りの冷や水だったが、
翌日朝には疲労回復していた…つもり…変に元気!…クライマーズハイ?
妙にゴルフがしたい。
妻に午後ゴルフするか?と訊くと、
待ってました!状態で快諾である。
いつも妻同伴のゴルフで、
スコアー気にせずの遊びゴルフでG社長や73歳のアイさんと楽しんでいるが、
二人は「今週は何々杯」と月一ながら現役の競技ゴルファーの一面もある。
自分は連盟競技とクラブチャンピオン戦だけは参加しているが、
腰痛もあってかマジ成れずの形ばかり競技になっている。
アイさんは今年73歳でグランドチャンピオンにエントリーして、
予選を勝ち抜き…一回戦も勝ち上がっていた。
そんな訳で「邪魔せぬ様に」…このところ…同伴プレーを遠慮していた。
二回戦目が9月2日と帯広往復ゴルフの前日だった。
1日には「頑張ってねー」ラインをして健闘勝利を祈っていた。
2日の夕方「負けたー」の直電話があって、
「残念!お疲れ様」と共に帯広から帰ってきたら「あそぼー」の返事をしていた。
帰って来ての五日が「妙にゴルフがしたい朝」である。
妻とだけのゴルフになるかも?で午後予約を取ってアイさんにお誘いメールした。
「イクー!待ってました」の即返があった。
因みにアイさんはYさんにワンダウンの惜敗である。
プレー開始からその悔しさをぶつけてパー・バーディと妙に強い。
こちらは往路アロハ41-40の81、復路ル ぺタウ39-40の79を終えて、
初体験ゴルフ場と言いながらも妙に悔しいゴルフをしてきた身である。
ホームコースの戦いは前半ストロークでもマッチでもアイさん完全勝利である。
連続三戦目ながら簡単に負けるのもチョイと悔しい…気合いを入れて、
歯を食いしばって3ホールを残して追いついた。
勝って・負けてで最終ホールを分けて…次回持ち越しである。
とても疲れた!
フジサンケイの富士桜決戦三日目観戦でジジイ連続三戦を思い出した。
遼ちゃん頼りの男子ゴルフツアーも厳しいね!
JGTOは組織体制を整える事から始めないとね!

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