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リタイアゴルファーのつぶやき

右手でした事を左手に教えない

ゴルフ連盟競技は開催コースをお借りする事で成り立っている。

コースも営業の一環として行う。

日ダテ幾らとコースが連盟にレンタルするのだから当たり前のことだ。

その日はメンバーであろうと競技者でなければプレーは出来ないが、

ゴルフ振興のお役に立てる名誉と広告広報的価値と理解する。

日本のメンバーコースはビジネスベースを理解して成り立っている。

アマ連盟競技ではボランティアとしてお手伝するメンバーもいる。

本来はコースや連盟機構がアルバイトを雇うべき事だが、

資金潤沢でないアマ機構の問題点だろうと思うしかない。


ランチだけの無償行為に頭が下がる思いだったが、

その中の一部だが日当のあるボランティアがいると聞いてビックリしたことがある。

出張費まで支給されて地方連盟競技で委員をしている者もいると言う。


なんか?変だよね!それならその組織を作るべきではないだろうか。

現役時代には所属ゴルフクラブでは月例会しか出られなかった方で、

引退されて可処分時間をお持ちの方にお願いするのである。

僅かばかりの額になると思うが仕事としてお願いするのである。

目立たぬ存在になった年金受給者などの登録組織にするのである。

ボランティアではなく連盟下部組織の有料奉仕団である。



偏屈ジジイ的にはボランティアとは右手でした事は左手にも教えないである。

油断すると、オレはボランティアしている!

オレはアイツの面倒を見た!と鼓舞する奴がいる。

注意深く観察しているとソレがよく分かる。

ボランティアも詐欺的飾りに使われて困るだろう。


ヤラナイより良いだろうと嘯く者までいる。

ボランティアは善意。

金を得るならお仕事。

震災ボランティアとは次元が違うボランティアの話でした。