half36

リタイアゴルファーのつぶやき

救急病院

叫び続けて、

どれくらいか見当も付かない頃に一人来た。

レストラン隣テーブルで後発組と確認済みの顔である。

当たったのですか?と言ったような気もするが、

救急車を呼んでくれ!と繰り返した。

その後、「大丈夫ですか!すいません!」と加害者が来た。

「いいからーー救急車を呼べ!事務所に連絡しろ!」

やがて、後ろ組全員が揃い、事務所の人らしいのが来た。

「信号が青だった!」と撃ってきた奴等が事務所の奴に言っている。

「そんな事は後だろう!早く救急車を呼べ!」

それから30分くらいかかっただろうかーー救急隊員がやって来た。

処置より事情聴取が優先だった様な気がするが、

坂の上に救急車が見えて不満ながらも少し落ち着きを取り戻した。

事務所の人間と後組連中にアレコレと指示する事も出来た。

回りの様子を見てみると、

当たったボールが10Y程後ろにあり、妻のクラブが散乱していた。

必要な処置が終わるとストレッチャー手持ちで坂を上り、

やっと救急車に妻を乗せる事が出来た。

事故後の時間で1時間ほどだったのではないだろうかーー

ぶつけた奴が一緒に救急車に乗って病院に行って良いかと言う。

同乗させて、傷害保険の有無そして身元確認した。

救急車は日向市の和田病院に向かっている。